Sage
ラテン語の「salvare(救う)」を語源にもつ、ほろ苦くヨモギに似た風味のハーブです。古来「長生きのハーブ」として大切にされ、消化を助ける働きが期待されています。食後のすっきりとしたひとときにお試しください。
ほろ苦くてスパイシー、ヨモギに似た独特の風味と清涼感。
セージはラテン語の「salvare(救う)」が名前の由来で、ヨーロッパでは「長生きしたければ庭にセージを植えよ」ということわざがあるほど信頼されてきたハーブです。チモールやロスマリン酸といった芳香成分を含み、のどや口まわりが気になる季節のケアに古くから親しまれてきました。記憶力や認知機能との関わりに関する研究もあり、「知恵のハーブ」としても注目されています。ヨーロッパでは、ゆらぎを感じやすい年代の女性のセルフケアにも用いられてきました。
⚠ ご利用上の注意
このページの情報は一般的な知識の提供を目的としており、 医療上のアドバイスを意図したものではありません。 効能には個人差があります。 妊娠中・授乳中の方、持病のある方、服薬中の方は、 ご利用前に必ず医師にご相談ください。
95℃のお湯で4〜5分蒸らします。独特のほろ苦さとスーッとした清涼感があり、好みが分かれるハーブです。はちみつとレモンを加えると飲みやすくなります。ペパーミントやレモンバームとのブレンドがおすすめ。喉のケアにはうがい用として少し濃いめに淹れて冷まして使う方法もあります。
レシピ投稿で Opening Blender キャンペーンが進みます
マシュマロルートティーとは|含まれる成分・とろみの正体・1日の目安
マシュマロルート(マーシュマロウ)に何が含まれるのか(粘液質・ムシラージなど)、お菓子のマシュマロとの関係、葉と根の使い分け、1日に飲む量の目安、飲む前に確認したいことを整理しました。
喉の痛みにおすすめのハーブティー3選|セージ・タイム・マーシュマロウを比較
喉のケアに親しまれるハーブティーとして、セージ・タイム・マーシュマロウの3つを比較。成分の特徴・味わい・飲み方・選び方をご紹介します。
更年期の不調とハーブティー
40代からのゆらぎ期に寄り添うインナーケア習慣。レッドクローバーやセージなど、毎日の美肌習慣に取り入れたいハーブティーをエビデンスとともにご紹介。
ハーブティー専門YouTubeチャンネル(登録者2.7万人・動画967本)の企画・撮影・編集・運用を6年間担当した経験をもとに、122種のハーブデータベースとオリジナルブレンドレシピを発信しています。
編集部について詳しく見る →