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モリンガ×ジンジャー 巡りを整える温活ブレンド

モリンガとジンジャーを組み合わせた温活ハーブティーブレンドレシピ。栄養豊富なモリンガと体を温めるジンジャーで、巡りの良い体づくりを提案します。

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Sharecipea編集部・2026年1月14日・更新: 2026年2月28日
この記事の内容
  1. 01栄養×温め力で、体のめぐりをサポートする
  2. 02おすすめブレンドレシピ4選
  3. 03温活ハーブティーを効果的に取り入れるコツ
  4. 04よくある質問
  5. 05まとめ:一杯の温かさが、体のめぐりを変えていく

この記事の内容

  1. 01栄養×温め力で、体のめぐりをサポートする
  2. 02おすすめブレンドレシピ4選
  3. 03温活ハーブティーを効果的に取り入れるコツ
  4. 04よくある質問
  5. 05まとめ:一杯の温かさが、体のめぐりを変えていく

🌿モリンガ×🫙ジンジャー 巡りを整える温活ブレンド

栄養×温め力で、体のめぐりをサポートする

「手足がいつも冷たい」「寒い季節になると体の末端がつらい」――冷えの悩みは、体のめぐりの滞りが一因と言われています。

🌿モリンガはビタミン・ミネラル・アミノ酸を豊富に含み、体の基礎的な栄養バランスをサポートするハーブです。🫙ジンジャーに含まれるジンゲロールやショウガオールは、体を内側から温めるサポートが期待される成分として知られています。

栄養を届ける力と、体を温める力。この2つを掛け合わせたブレンドで、巡りの良い体づくりを目指しましょう。

おすすめブレンドレシピ4選

1

基本の温活ブレンド

冷えを感じる朝や寒い日の外出前に。体を内側から温めてから一日をスタートしたいときにおすすめです。

材料

  • モリンガ4g
  • ジンジャー2g(乾燥ジンジャーまたはスライス2〜3枚)

抽出条件

🌡100°C⏱4〜5分

モリンガのまろやかさにジンジャーのピリッとした刺激が加わり、飲んだ瞬間から体がぽかぽかと温まる感覚が広がります。シンプルながら満足感のある一杯です。

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2

ゴールデンモリンガティー

寒さが厳しい日の午後のブレイクタイムに。体の芯からじんわりと温まりたいときに最適です。[ターメリック](/herbs/turmeric)のクルクミンはめぐりのサポートが期待される成分です。

材料

  • モリンガ3g
  • ジンジャー1.5g
  • ターメリック1.5g
  • シナモン1g(スティック1/2本でも可)

抽出条件

🌡100°C⏱5〜6分

ターメリックとシナモンのスパイシーな風味が重なり、ゴールデンミルクを思わせるリッチなテイスト。モリンガの緑の風味がベースを支え、奥行きのある味わいです。

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3

朝の目覚めブレンド

朝起きたときに体が重いなかなかエンジンがかからないと感じる日に。[レモングラス](/herbs/lemongrass)のリフレッシュ感とジンジャーの温め力で穏やかに目覚めをサポートします。

材料

  • モリンガ3g
  • ジンジャー1.5g
  • レモングラス2g

抽出条件

🌡95°C⏱3〜4分

レモングラスの爽やかなシトラスの香りがジンジャーの温かさと絶妙に調和。すっきりとした後味で、朝の一杯にふさわしいブレンドです。

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4

スパイシー温活チャイ風

寒い冬の夜温かいものでほっとしたいとき。友人を招いたティータイムにも喜ばれる見た目にも華やかなブレンドです。

材料

  • モリンガ3g
  • ジンジャー2g
  • シナモン1.5g(スティック1/2本でも可)
  • カルダモン2〜3粒(軽くつぶす)

抽出条件

🌡100°C⏱5〜7分

[シナモン](/herbs/cinnamon)の甘い香りとカルダモンのエキゾチックな風味が重なり、本格的なチャイを思わせる贅沢な一杯。ミルクを加えるとさらにまろやかになります。

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🌿モリンガのレシピ🫙ジンジャーのレシピ🫙シナモンのレシピ

温活ハーブティーを効果的に取り入れるコツ

温活ブレンドの力を引き出すために、いくつかのポイントを意識してみてください。

朝と夕方の2回が理想的:体温が下がりやすい朝の起床時と夕方に飲むことで、一日を通して体のめぐりをサポートできます。

熱めのお湯でしっかり抽出:🫙ジンジャーや🫙シナモンなどのスパイス系ハーブは、高温で長めに抽出することで成分が出やすくなります。

継続が大切:温活ハーブティーは毎日の習慣として続けることで、体の基礎的なめぐりのサポートが期待されます。

よくある質問

Q生のジンジャーと乾燥ジンジャー、どちらが温活に向いていますか?

乾燥ジンジャーの方が温活には向いていると言われています。生のジンジャーに含まれるジンゲロールは、乾燥や加熱によりショウガオールに変化します。ショウガオールは体の深部を温めるサポートが期待される成分です。ハーブティーに使う場合は、乾燥タイプが手軽でおすすめです。

Q冷え性がひどいのですが、ハーブティーだけで対策になりますか?

ハーブティーは温活の一つの手段であり、それだけで冷え性が解消されるものではありません。適度な運動、バランスの良い食事、十分な睡眠と合わせて取り入れることで、総合的なサポートが期待されます。症状がつらい場合は医師への相談をおすすめします。

Qジンジャーを入れすぎるとお腹が痛くなりませんか?

ジンジャーには胃腸を刺激する作用があるため、空腹時に大量に摂取すると胃に負担がかかる可能性があります。まずは1杯あたり1〜2g程度から始め、体調を見ながら量を調整してください。食後に飲むと胃への負担が軽減されます。

まとめ:一杯の温かさが、体のめぐりを変えていく

🌿モリンガの栄養力と🫙ジンジャーの温め力。このシンプルな組み合わせが、毎日の温活習慣の軸になります。

冷えは体からのサインです。温かいハーブティーで内側からのケアを始めることが、巡りの良い体づくりへの第一歩になるでしょう。

Sharecipeaでは🫙ジンジャーや🫙シナモン、🟡ターメリックの詳しい情報も紹介しています。自分に合った温活ブレンドを見つけて、寒さに負けない毎日を過ごしてください。

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Sharecipea編集部

ハーブティー専門YouTubeチャンネル(登録者2.7万人・動画967本)の企画・撮影・編集・運用を6年間担当した経験をもとに、122種のハーブデータベースとオリジナルブレンドレシピを発信しています。

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この記事で紹介したハーブ

🌿モリンガ🫙ジンジャー🫙シナモン🟡ターメリック🍋レモングラス
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エビデンスメモ

術後の悪心・嘔吐(PONV)に対するジンジャーの有効性を評価した系統的レビューにおいて、生姜抽出物の術前投与がプラセボと比較して悪心スコアを有意に改善したことが報告されている。主要活性成分であるジンゲロールおよびショウガオールが、消化管のセロトニン5-HT3受容体に拮抗することで制吐作用を発揮する可能性が示唆されている。妊娠中のつわり軽減についても複数の試験で有用性が報告されているが、用量設定については標準化が求められている。

British Journal of Anaesthesia (2012)研究ノートを見る →

シナモン(Cinnamomum属)の補助的摂取が2型糖尿病患者の空腹時血糖値およびHbA1cに及ぼす影響を評価した系統的レビュー・メタアナリシス。16件のランダム化比較試験(計1,098名)を統合解析した結果、シナモン摂取群ではプラセボ群と比較して空腹時血糖値の有意な低下傾向が認められた。シンナムアルデヒドがインスリンシグナル伝達を増強する可能性が示唆されているが、最適用量や長期安全性については更なる検証が必要とされている。

Annals of Family Medicine (2019)研究ノートを見る →

レモングラス精油の主成分であるシトラール(ゲラニアールおよびネラール)の抗菌活性について、多種の細菌株を用いたin vitro試験が実施された。その結果、シトラールは黄色ブドウ球菌や大腸菌を含む幅広いグラム陽性・陰性菌に対して増殖抑制作用を示すことが確認された。細胞膜の透過性を変化させることで抗菌効果を発揮する可能性が示唆されている。食品保存への応用可能性も注目されているが、ヒトへの経口摂取での有効濃度については検討が必要とされている。

Letters in Applied Microbiology (2014)研究ノートを見る →

※ 上記は一般的な研究知見の紹介であり、医療上の効能を保証するものではありません。