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Sharecipea編集部・2025年11月30日・更新: 2026年3月28日
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サジー

Sea Buckthorn

カテゴリ: フルーツ学名: Hippophae rhamnoides

特徴

モンゴルやチベットの乾燥した高地に実るオレンジ色の小さなベリーです。非常に酸味が強く、ティーにすると鮮やかなオレンジ色と力強い酸味が特徴的。はちみつを加えると飲みやすくなります。

味わい

強く鮮烈な酸味とオレンジのようなフルーティーさ。パンチのある力強い味わい。

おすすめの淹れ方

90°C
5分
200ml
ティースプーン1杯(約3g)

効能・効果

サジー(シーバックソーン)はモンゴルやチベットの乾燥した高地で自生する、厳しい自然環境で育つオレンジ色のベリーです。シルクロード交易の過程でヨーロッパにも伝わり、現在ではロシアやスウェーデンなどの北欧地域で「北のスーパーフルーツ」として注目されています。極限の気候条件で育つため、濃縮された栄養価の高さが特徴で、宇宙飛行士の栄養補給食としても使用されたという歴史を持ちます。非常に酸味が強く、鮮烈な酸味と力強いエネルギーを感じさせるティーは、疲労がたまった時期のリフレッシュに最適です。ビタミンCが豊富とされており、春先の季節変わりのケアティーとして、世界中のウェルネス愛好家に支持されています。鮮やかなオレンジ色のティーを眺めるだけで、その力強さと生命力が伝わり、視覚的な楽しみも提供するハーブです。

⚠ ご利用上の注意

このページの情報は一般的な知識の提供を目的としており、 医療上のアドバイスを意図したものではありません。 効能には個人差があります。 妊娠中・授乳中の方、持病のある方、服薬中の方は、 ご利用前に必ず医師にご相談ください。

おすすめの飲み方

【基本的な淹れ方】ドライのサジーをティースプーン1杯分(約3g)、90℃のお湯に注いで5分蒸らします。低めの温度で抽出することで、ビタミンCの損失を最小化できます。ティーストレーナーで濾し、温かいままいただきます。【ハチミツを加えたアレンジ】強すぎる酸味をハチミツの甘さがやさしく包み込み、飲みやすく奥行きのある味わいに変わります。季節を問わない定番アレンジです。【ローズヒップ・ハイビスカス合わせ】サジーの力強い酸味と、ローズヒップやハイビスカスの爽やかな酸味が調和し、より複雑で華やかな酸味体験が生まれます。【ジンジャーアレンジ】ジンジャーを少し加えると、温かみが加わり、冷え性のケアやエネルギーチャージに最適なティーになります。【アイスティー】冷たい水でゆっくり抽出すると、酸味がまろやかになり、夏の爽快感のあるコールドティーが完成します。【保存方法】ドライのサジーは密閉容器で1年半程度保存できます。冷暗所での保管が最適です。

注意事項

サジーティーの強い酸性により、長時間歯に接触させると歯を傷める可能性があります。飲用後は口をすすぐことをお勧めします。また、強い酸味は胃が弱い方には刺激になる場合があるため、ハチミツを多めに加えるか、稀釈してからお飲みください。血液凝固に関わる医薬品を常用している場合は医師に相談してください。

よくある質問

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Sharecipea編集部

ハーブティー専門YouTubeチャンネル(登録者2.7万人・動画967本)の企画・撮影・編集・運用を6年間担当した経験をもとに、122種のハーブデータベースとオリジナルブレンドレシピを発信しています。

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