Cumin
カレーの香りの主役として世界中で愛されるスパイスシード。ティーにするとエスニックでスモーキーな香りが広がり、食卓のスパイス棚がそのまま一杯のティーになったような体験ができます。
スモーキーで温かみのあるスパイシーな香り、ほんのり苦みとナッティーな甘みの独特の飲み心地。
クミンはカレーの香りの主役として世界中で愛されるスパイスシード。インドではラージと呼ばれ、古代インド医学のアーユルヴェーダでも重要なハーブとされています。中東やメキシコでも広く使われ、世界で最も消費量の多いスパイスのひとつです。 ティーにするとエスニックでスモーキーな香りが広がり、食卓のスパイス棚がそのまま一杯のティーになったような体験ができます。消化促進をサポートするとされており、食後のティーとして活用されてきました。また、体を温める作用に優れ、冷え性対策に活用されています。 独特のスモーキーで温かみのある香りは、他のスパイスとのブレンド材料として活用されることも多く、スパイス茶の基調となるハーブとして知られています。
⚠ ご利用上の注意
このページの情報は一般的な知識の提供を目的としており、 医療上のアドバイスを意図したものではありません。 効能には個人差があります。 妊娠中・授乳中の方、持病のある方、服薬中の方は、 ご利用前に必ず医師にご相談ください。
ティースプーン1杯(軽くつぶしたもの)を100℃のお湯で5分蒸らします。種を軽く潰してから使うと、香りが更に引き出されます。スモーキーな香りが好きな方なら、そのままでも十分おいしく楽しめます。 コリアンダー、フェンネル、ジンジャー、ターメリックとのブレンドで、アーユルヴェーダの伝統的なスパイスティーになります。特に「トリドーシャ」(3つのエネルギーのバランス)をサポートする組み合わせとして知られています。 少量のはちみつやレモンを加えるとより飲みやすくなります。水出しの場合は8時間以上の浸漬が必要です。密閉容器で保管し、1〜2ヶ月以内の使用をおすすめします。
レシピ投稿で Opening Blender キャンペーンが進みます
ハーブティー専門YouTubeチャンネル(登録者2.7万人・動画967本)の企画・撮影・編集・運用を6年間担当した経験をもとに、122種のハーブデータベースとオリジナルブレンドレシピを発信しています。
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