Goji Berry
杏仁豆腐のトッピングでおなじみの、鮮やかな赤い小さな実のハーブです。甘酸っぱくフルーティーな味わいで、中華料理や薬膳料理に幅広く活躍する東洋のベリーです。
干しぶどうに似た甘い果実の香りと甘酸っぱくフルーティーな味わい。
クコの実(ゴジベリー)は中国の伝統医学で3000年以上前から重宝されてきた、東洋の古典的なハーブです。甲状腺や目の健康をサポートするとされ、中華料理の精進料理や薬膳料理に幅広く活躍してきました。特に杏仁豆腐のトッピングや、冬の滋補食として親しまれており、東アジアの食文化に深く根ざしています。シルクロードの交易路を通じてヨーロッパまで伝わり、現在では世界中のウェルネス愛好家に支持されている、国際的なハーブです。甘酸っぱくフルーティーな味わいと干しぶどうに似た香りは、午後のティータイムに一粒ずつ味わう楽しみを提供し、深い滋養感が得られます。冷たく冷やしても温かく飲んでも、どちらでもその甘い香りと実の柔らかさが、身体に優しく働きかけるハーブです。
⚠ ご利用上の注意
このページの情報は一般的な知識の提供を目的としており、 医療上のアドバイスを意図したものではありません。 効能には個人差があります。 妊娠中・授乳中の方、持病のある方、服薬中の方は、 ご利用前に必ず医師にご相談ください。
【基本的な淹れ方】ドライのクコの実を大さじ1杯分(約10〜15粒)、95℃のお湯に注いで7分蒸らします。ティーストレーナーで濾し、温かいままいただきます。実そのものも柔らかくなるため、そのまま食べることができます。【ジュジュベとのブレンド】クコの実とナツメを組み合わせると、東洋的な滋補感が深まり、より優しい甘さが広がります。【クリサンセマム(菊花)合わせ】目の調子が気になる時期に、クコの実と菊花を合わせると、相乗効果でより効果的なティーになります。【ジンジャーアレンジ】ジンジャーを少し加えると、スパイシーな温かみが加わり、冷え性のケアに最適です。【アイスバージョン】冷たい水でじっくり抽出すると、甘い香りと実の柔らかさがより引き立ち、夏のリフレッシュドリンクとして活躍します。【保存方法】ドライのクコの実は密閉容器で1年半程度保存できます。冷暗所での保管が最適です。
レシピ投稿で Opening Blender キャンペーンが進みます
ハーブティー専門YouTubeチャンネル(登録者2.7万人・動画967本)の企画・撮影・編集・運用を6年間担当した経験をもとに、122種のハーブデータベースとオリジナルブレンドレシピを発信しています。
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